【厳選!】Webデザイナーに資格は必要?オススメの資格8選を紹介!

Webデザイナー

Webデザイナーになるために資格は必要なのか?

Webデザイナーに役立つ資格を知りたい!

資格取得の料金や試験内容を知りたい!

Webデザイナーになるために資格は必要ではないです。

しかし、Webデザイナーとして活躍するためには、客観的アピールポイントとなるため、資格取得が有利に働きます。

本記事では、Webデザイナーを目指している方やスキルアップで資格を取得したい方へ向けて、即戦力として役立つ資格8選を紹介していきます。

試験の内容や料金も詳しく解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

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Webデザイナーとは?

Webデザイナーとは、Webサイトのデザインをおこなう仕事になります。

Webデザイナーの主な仕事は以下になります。

1.顧客との折衝

2.デザイン設計

3.コーディング

4.分析・解説

近年、スマホやパソコンの普及が広がりを見せ、多くの企業でECサイトを構築するようになりました。

そのため、WebデザイナーやWebエンジニアの市場ニーズが高まってきています。

これからWebデザイナーを目指す方は、市場のニーズを十分に把握した上でスキルを身に付けていくと良いでしょう。

Webデザイナーになるために資格は必要?

Webデザイナーになるために資格は必要ではありません。

しかし、Webデザイナーに関する資格を保有することで、以下の5つのメリットが生まれます。

1.知識やスキルを客観的に証明できる

2.定性的ではなく、定量的なアピールができる

3.就職や転職に有利に働く

4.資格手当をもらえる

5.国際的に活躍できる機会を得ることができる

Webデザイナーの資格を取得することで、仕事が有利に働きます。

客観的に見て、資格保有者と無資格者ではアピール力が変わってきます。

そのため、上記のメリットがあることを十分に理解し、資格取得を目指してみてください。

Webデザイナーにオススメの8つの資格

Webデザイナーとして活動する際に役立つ資格8選を紹介していきます。

資格を取得することで、実践的なスキルを身に付けることもできるため、以下の内容を参考にして資格取得をしてみてください。

ウェブデザイン技能検定

ウェブデザイン技能検定は、特定非営利活動法人インターネットスキル認定普及協会が実施している試験です。

国家資格で1級~3級まで分かれており、ウェブデザインに関する知識や技能、実務経験が問われます。

試験の概要は以下になります。

1級2級3級
受験費用学科:8,000円実技: 25,000円 (実技はペーパー実技含む)学科:7,000円実技: 16,000円 または7,000円(25歳未満の在職者)学科:6,000円実技: 8,000円または3,000円(25歳未満の在職者)
試験時間学科90分 実技180分 ペーパー実技60分学科60分 実技120分学科45分 実技60分
出題形式学科:筆記試験(マーク方式):「多肢選択法」「真偽法」形式実技:課題選択方式学科:筆記試験(マーク方式):「多肢選択法」「真偽法」形式実技:課題選択方式学科:筆記試験(マーク方式):「多肢選択法」「真偽法」形式実技:課題選択方式
ウェブデザイン技能検定

ウェブデザイン技能検定を取得することで、webデザインの設計からデザインまでの一連の知識や技能を証明することができます。

そのため、就職や転職時に有利になるので、webデザイナーを目指している方は、2級以上を取得しておくと良いでしょう。

Webクリエイター能力検定

Webクリエイター能力検定は、サーティファイ認定試験事務局が主催するW3Cの国際基準に準拠したホームページ制作スキルを問う試験です。

W3Cとは、(ワールド・ワイド・ウェブ・コンソーシアム、英:World Wide Web Consortium)の略で、web上で使われるHTMLやCSSJavascriptの国際標準化を目的とするために作られた非営利団体です。

Webクリエイター能力検定は2種類に分けられており、以下の内容となっています。

スタンダードエキスパート
受験費用5,900円(税込)7,500円(税込)
試験時間実技:テキストエディター70分web作成ソフト60分知識:20分実技:テキストエディター70分web作成ソフト60分
出題形式実技問題知識問題実技問題
webクリエイター能力検定

Webクリエイター能力検定を受験することで、webサイト制作やデザインスキルが身に付き、国際基準に準拠した内容のため、国際的に活躍することが可能です。

また、就職や転職にも有利になる資格なので、ぜひ取得しておくと良いでしょう。

アドビ認定プロフェッショナル

アドビ認定プロフェッショナル試験は、Adobe社が公認する国際認定資格で、Photoshopやillustrator、PremiumProの基本的な知識と技術を証明することができます。

アドビ認定プロフェッショナルの試験概要は以下になります。

受験費用一般価格10,780円(税込)学生価格8,580円(税込)
試験時間50分
出題形式PhotoshopillustratorPremiumPro※バージョン毎に変わる
アドビ認定プロフェッショナル

アドビ認定プロフェッショナルを受験することで、webデザイナーに必要なデザインツールの知識や技術を証明することができます。

また、国際認定資格にもなるので、世界中で活躍することができます。

Webデザイナー検定

Webデザイナー検定は、CG-ARTS協会(公益財団法人画像情報教育振興協会)が主催するWebに関する知識を問う試験になっています。

Webデザイナー検定は2種類の試験になっており、以下の内容となります。

ベーシックエキスパート
受験費用5,600円(税込)6,700円(税込)
試験時間60分80分
出題形式マークシートマークシート
webデザイナー検定

webデザイナー検定を受験するメリットは、準備段階から運用までの知識や技術を有していることが証明できます。

そのため、即戦力として役立つことができるので、就職や転職に有利になると言えます。

Webデザイナーを目指す方は、ぜひ取得しておきたい資格の1つです。

マルチメディア検定

マルチメディア検定は、CG-ARTS協会(公益財団法人画像情報教育振興協会)が主催するデジタルコンテンツや情報技術に関する知識を証明する試験です。

マルチメディア検定では、2種類の試験に分かれており、内容は以下になっています。

ベーシックエキスパート
受験費用5,600円(税込)6,700円(税込)
試験時間60分80分
出題形式マークシートマークシート
マルチメディア検定

マルチメディア検定を受験するメリットは、メディア制作や情報技術に関連する企業への就職や転職に有利になることです。

近年では、個人でメディアを運営する機会も増え、これからも市場のニーズは高まっていくため、需要の高い資格と言えます。

HTML5プロフェッショナル認定資格

HTML5プロフェッショナル認定資格は、特定非営利活動法人エルピーアイジャパンが主催するHTMLやCSS、Javascriptが使えるための試験です。

HTML5プロフェッショナル認定資格には、level1~level2までの試験に分かれており、内容は以下のようになっています。

level1level2
受験費用16,500円(税込)16,500円(税込)
試験時間90分90分
出題形式選択方式・一部入力方式選択方式・一部入力方式
HTMLプロフェッショナル認定資格

HTML5プロフェッショナル認定資格を受験するメリットとして、webデザイナーはコーディング作業が必要になるので、知識や技術を証明することができます。

また学習をすることで、実践的に技術や知識を身に付けることができるので、受験するメリットが大きくあります。

受験を機にエンジニアへの道が開ける場合もありますので、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか?

Photoshop®クリエイター能力試験

Photoshop®クリエイター能力試験は、サーティファイが主催するPhotoshopを使用した画像編集や動画編集スキルを問われる試験です。

Photoshop®クリエイター能力試験では、スタンダードとエキスパートの2つに分かれており、試験の内容は以下になっています。

スタンダードエキスパート
受験費用7,600円(税込)8,600円(税込)
試験時間第1部40分第2部90分第1部50分第2部90分
出題形式第1部:実技試験第2部:実践試験第1部:実技試験第2部:実践試験
Photoshop®クリエイター能力試験

Photoshop®クリエイター能力試験を受験するメリットとして、Photoshopの実践的な技術が身に付くため、制作物をすぐに作れる即戦力が証明できます。

そのため、webデザイナーとしてすぐに活躍したい方にはオススメの資格となっています。

Illustrator®クリエイター能力認定試験

Illustrator®クリエイター能力認定試験は、サーティファイが主催するillustratorを使用したグラフィックデザイン制作に関するスキルを問われる試験です。

Illustrator®クリエイター能力認定試験では、スタンダードとエキスパートの2種類に分かれており、試験の内容は以下のようになっています。

スタンダードエキスパート
受験費用7,600円(税込)8,600円(税込)
試験時間第1部40分第2部90分第1部50分第2部90分
出題形式第1部:実技試験第2部:実践試験第1部:実技試験第2部:実践試験
Illustrator®クリエイター能力認定試験

Illustrator®クリエイター能力認定試験を受験するメリットとして、Illustratorを使用しての実践的なスキルを証明することができ、即戦力としてアピールできることです。

また、Photoshop同様にWebデザイナーとしてすぐに活躍したい方にはオススメの資格となっています。

Webデザイナーに求められる6つのスキル

Webデザイナーとして活動する際に求められるスキルを紹介していきます。

実際に仕事をする際に必要なスキルとなるため、以下に紹介する内容をしっかりと覚えておくと良いでしょう。

資格とは違って目に見えない部分となるので、しっかり学習と実践経験を積んでおきましょう。

デザインの知識

Webデザイナーとして基本的なスキルとなるのが、デザインの知識です。

基本的なスキルとなるため、デザインに関してのルールや法則をしっかりと理解しておく必要があります。

デザインの基本的知識としては以下があります。

1.近接

2.整列

3.強弱

4.反復

5.フォント

6.色相環

デザインの基本として、ユーザーへ直観的にわかりやすく表現する必要があります。

複雑なデザインの場合、見てもらえないことや読まれないことが多くなります。

そのため、上記の基本的なデザイン知識を習得しておくことで、1人でも多くのユーザーの目にとまることができます。

UI/UXの知識

UI/UXの知識は活躍できるWebデザイナーになるために必要な知識となります。

その理由として、ユーザーがWebサイトに訪れても視覚情報や操作性が難しい場合に「見てもらえない」「行動を起こしてもらえない」からです。

UIは「ユーザーインターフェイス」の略で、人とモノを繋ぐ架け橋の役割をしています。

UXは「ユーザーエクスペリエンス」の略で、人がモノやサービスに触れて得られる体験を指します。

UI/UXの知識を学習方法する方法は以下の記事にサイトを掲載していますので、参考にしてください。

デザイントレンドのキャッチアップ

webデザイナーとして活躍するために必要なことは、デザイントレンドのキャッチアップです。

最新のデザイントレンドを知っておくことで、市場のニーズに柔軟に対応することができ、他のWebデザイナーとの差別化を図ることができます。

デザイントレンド情報を知れるサイトは以下になります。

  1. coliss
  2. PhotoshopVip
  3. Webクリエイターボックス
  4. UxMilk
  5. Creive

Webデザイナーは日々学習する必要があるため、上記サイトを知っておくと役立ちます。

求められるWebデザイナーになるためには、デザイントレンドのキャッチアップをおこなっておきましょう。

デザインツールの知識

Webデザイナーの仕事道具であるデザインツールの知識を身に付けておく必要があります。

デザインに関しての知識があってもデザインツールを使えない場合、100%の制作物を作ることができないからです。

そのため、以下のデザインツールの知識を身に付けておくと良いです。

最前線で活躍するwebデザイナーが多く使用しているツールから高機能なツールまで紹介しています。

これからWebデザイナーで活動する際に、大きく役立つ内容となっていますので、ぜひ参考にしてみてください。

コミュニケーション能力

Webデザイナーはデザインだけではなく、コミュニケーション能力も必要となります。

その理由として、設計をおこなう際に顧客からヒアリングを正しくおこなう必要があるからです。

また、チームで制作をおこなう場合、他のクリエイターと連携を図りながら仕事をこなしていくために密なコミュニケーションが求められます。

Webデザイナーは技術だけではなく、優れたコミュニケーション能力が求められることを覚えておくと良いでしょう。

コミュニケーション能力は、場数を踏めば身に付くスキルなので、たくさんの経験を積むと良いです。

プログラミングの知識

Webデザイナーの仕事では、コーディングと呼ばれるプログラミング作業があります。

デザインを変えたりデザインに動きをつけることで、ユーザーにとって楽しさや感動の体験を与えることができます。

一般的にプログラミングは、フロントエンドやバックエンドエンジニアが作業をします。

しかし、より優れたWebデザイナーは、自身でプログラミングまでおこなうことができます。

基本的なプログラミング言語として以下を身に付けておくと良いでしょう。

1.HTML・CSS

2.Java

3.Javascript

4.Python

また、webデザイナーとwebエンジニアの違いについて知りたい方は以下の記事を参考にしてください。

まとめ

Webデザイナーになるために資格は必要ではないですが、客観的なアピールポイントとなるため、取得しておくと良いです。

また、国際的なデザインルールに基づいた資格もあるため、グローバルに活躍することも可能です。

Webデザイナーとして活動したい方は、ぜひ1つでも多くの資格を取得してみてはいかがでしょうか?

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